COTTON CLUBでジャスを楽しむ

 友人が「今年のやりたいことの一つがJAZZ Barに行くだから一緒に行こう!」と誘ってくれたので、日本屈指のジャスバー青山ブルーノートの姉妹店、丸の内COTTON CLUBでJazz Barデビューしてきた。結論から言うとめっっっちゃ心が潤いました。最高に楽しかった。

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まず、お店の雰囲気がとっても素敵!赤を基調としたクラシックな雰囲気で、非日常を感じられる空間だった。ジャスバーってこんな感じなのね、大人だ!私はクラシカルな雰囲気が大大大好きなので店内にいるだけで心が踊る踊る。

この赤も高級感が感じられて素敵な赤だ。

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それと、この日偶然にも最高に可愛い指輪と出会ったんだけど、その赤が店内の赤色とリンクしていてルンルンでした。私は少し深めの赤色が好き!(可愛くないですか!?)

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あと、店内のシャンデリアが可愛い!写真じゃ上手く伝わらないのが悔しいのだけど、ゴールド調のライトで、音符や譜面記号のチャームがぶら下がっていて、元吹奏楽部として心に刺さるものがある。素敵すぎる…!

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ちょっとおめかしして出掛けるという、非日常感も相まって、店内にいるだけでワクワクする。こういう非日常イベント大好き。吹奏楽をやっていたときは演奏会って結構な頻度で日常に組み込まれていたけど、離れるとなかなか機会がないんだな〜ってことに改めて気づいた。その気づきに伴って、私は自分で認識していた以上に演奏会が好きだったんだな、という気づきも得る。演奏会って聴くのももちろん楽しいんだけど、出演側になるとその本番までの「目標(本番)に向かって努力し上達する」という過程と、本番当日の程よい緊張感と非日常感が味わえて生活にハリが出来るのが自分の性格に合っていたのかも。生活にハリ、出していきたい…!

 

料理も美味しかった。Barなだけあって飲み物もおしゃれなんだけど、値段はそこそこします。

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本題の演奏ですが、これがとっっっても楽しかった!!!私たちが聴いたのは、角田健一ビッグバンドというバンドの演奏。友人も吹奏楽部出身なこともあり、せっかくJazz Barに行くなら大人数の演奏スタイルがいいよねとのことで、バッグバンド演奏の日に予約。このバンドのことは今回初めて知ったのだけど、バンドモットーが「ビッグバンドよ永遠に!」らしく、有名かつ私たちにとっては懐かしい曲が多くてこの日にしてよかった〜〜〜!どの曲を聴いても楽しい!!!特に、エル・クンバンチェロとSing Sing Singが好きでした。どちらも有名曲だけど、だからこそ開場全体が盛り上がりとってもよかった。Sing Sing Singはクラリネットのソロがめっちゃカッコよくって、クラリネットってこんなかっこよく吹けるの!?と驚いてしまった。いや〜〜〜、かっこよかったな…

ドラムもカッコよくて(Sing Sing Singはドラムソロから始まる曲なんだけど)、中学生のときにこの曲のドラムソロをめちゃくちゃ練習したな〜、このドラムソロが演奏できることが嬉しかったな〜など、当時の記憶が蘇ってきて余計に楽しかったのかも。 今思うと、今の自分と中学生の自分は他人ぐらいの距離があるように感じるけど、音楽では絶対繋がっている気がする。普段、作業BGMをかけられないタイプなんだけど、音というか曲によって心が動かされやすいからかもしれない。

あと、バンドの名前を背負っている津田健一さんがMCだったんだけど、とてもチャーミングなおじいさんで可愛い。MCも変に現代にチューニングされておらず、端的かつ言葉のチョイスが優しくてとっても好きでした。バンドメンバーも仲が良さそうな雰囲気が伝わり、見ていてストレスがまったくない。友人と、こんなに可愛いおじさん久しぶりに見た、と盛り上がりました。今年35周年らしく、35年も続けられるってすごいことだよな〜。尊敬。

ぜひまた聞きたい!ので、夏にあるコンサートにも行きたいな〜とすっかりファンになってしまった。嬉しい誤算だ。COTTON CLUBはそんなに頻繁にくる場所ではないと思うけど、是非また行きたいな。人生でまた行きたいと思える場所を増やせたのは嬉しい。心が潤った。

 

 

 

 

最近のあれこれ

なんとなく人と話したい気分なので、最近の出来事や思ったことなどを書く。

…と思い書き出したけど、いざ文字にしようとすると何話したかったんだっけ?となる。これ、絵を描く時にも起こる現象だ。頭にぼんやりイメージはあるものの、いざ描きおこそうとすると描けないor描いてもこれじゃない…感。ぼんやりだからいけないのか?

 

そういえば、最近久しぶりに「これはリピートする!」と思うほど美味しい洋食を食べた。

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ロールキャベツシチューと帆立貝のクリームコロッケ。シチューでお米は食べられない派だけれど、これはお米との相性もぴったりで派閥替えがおこりそう。自分でも忘れがちだけど、私はロールキャベツが好き。絶対また行く。

【夏】

今年の夏は充実してた。理由はスクーリングに2回(6日間×2)行ったからだろうな。仕事をトータル約2週間も休めばそりゃ充実する。

スクーリングを通じて

  • 空間を表現すること
  • 平面と立体
  • 住居と装飾と絵画
  • 計画性とフィーリング
  • 素材を生かすということとイメージを実現するということ

などを考えたり感じたりしたけど、まだ「だからなに?」の域を出ておらず、点としての経験と思考が増えたなってくらい。繋がるときが来るのか来ないのか…けど、繋がるときってぷよぷよの連続コンボばりにガチャガチャガチャンッ!!!って繋がっていくよね。あれ気持ちいい。それを楽しみに引き続き考えていこう。

 

あと、多分自分なりの夏の楽しみ方がようやくわかってきた。夏、自分にあったやり方で積極的に楽しもうとしないと暑いだけでつらい。夏はスクーリングで学び、友人と美味しいごはんを食べに行く!日差しにも汗にも弱いので、夏前から対策を念入りに!これを守れば私は夏を楽しめる。

【仕事】

昨年の年末〜今年の3月末まで、これまでの社会人人生でトップ3に入るくらい忙しく、私は忙しいという言葉をあまり使いたくないのだけれど、それでも忙しい以外どう表現すればいいかわからないほど忙しかった。というのもあって、実は今年の4月から意図的に仕事から距離を取っている。これは自分の中で結果をきちんと整理したいと思っているのだけれど、現時点の純粋な感想としては「意外と仕事と距離取れるじゃん」です。私は文句を言いつつもどちらかと言うと働くということが好きなので、距離を取ろうとしてもなし崩し的に働いてしまうのではないかな?と思っていたのだけれど、全然そんなことはなかった。まぁ、プロジェクトが落ち着いてる時期だったからという理由も大きいのだけど。距離を取ると見える景色も変わったり、自分で自分に意外性を感じるような考えが思い浮かんだりもする。

 

SNS

SNSとの付き合い方を変えたいなーと思い試行錯誤中。程よい距離感で付き合っていきたいのだけれど、難しい。ついつい手癖的な感じで見てしまう。

 

そういえば、仕事の話題で書いた「距離を取る」って選択肢、少し前の私なら選べなかったコマンドだな〜と思った。選べなかったコマンドが選べるようになるのが大人になるということなのか、はたまた体力がなくなっただけなのか…

そういえば、算命学の先生に「体力はね〜、人より少ないですね」と言われて、あら〜と思ったのだった。だけど、納得でもある。私もともとあまり体力ないよね。だけど、「暇だと鬱になる」星でもあるらしいので、体力をつけたい…!ウォーキングは好きでよくするのだけれど、なにかもう一つくらい運動の習慣をつけたい。体力がつくやつ。

 

全然話が変わるけれど、ブログ書く時の文章のテンション感がいつもわからない。対面の場合は相手によって話方や話すスピードを変えたりするが、ブログだとそのチューニングをどこに合わせていいかわからないからだと思うのだけれど…完全に自分しか読まない日記なわけでもないし、かと言って特定の誰か宛でもないし。けど書きたいのでわからないなりに書きます。

 

最近は何故か少し疲れてて、私は疲れてるときにエッセイを読みたくなるのでひたすらエッセイを読んでいる。今は津村記久子のエッセイ。

 

私の最近はこんな感じ。そういえば、結構前に他のサービスで書いた記事をはてなブログに移管したのだけれど、画像の移管が億劫でやらないままになっている…画像のインポート、参照リングを編集しなければならないみたいで、めんど…の気持ちから動けていない。多分このままな気がする。

漫画について考えること

※これは私個人の思いを語るいわば「自分語り」なので、この先に出てくる作品やそれに関連する関係者や企業などを批判するものではありません。「自分語りおつ」の気持ちで読んでいただけると幸いです。

先日、映画ゴールデンカムイを観ました。皆さんご存知だとは思いますが『ゴールデンカムイ』は漫画原作の映画化作品です。
私は漫画ゴールデンカムイの読者で、この作品が大好きです。

映画化されると決まったとき、私はショックでした。ゴールデンカムイが映画化して成功するわけない、これは漫画だからこそ面白く、扱いがセンシティブな話題も野田サトル先生(漫画原作者)の丁寧な取材やお考え、表現の総合芸術として成り立っているからこそ、漫画作品として面白くなっているのに…簡単に映画化したって失敗するのは目に見えてるじゃん…と思っていました。

ここで私が言っている「失敗」は「漫画原作通りではない。漫画に対してリスペクトのない作品になる」ことを指しています。
ですが、商業映画としての「失敗」は恐らく「集客がない、引いては儲からない」ことだと考えます。その点でいえば、人気漫画に人気俳優を起用した映画化は、上映前からある程度の儲けは見込まれている。逆にいうと見込みがないなら実写化の話は上がらない、のだと思います。

漫画原作ファンの私自身もその「想定集客者」に含まれており、実際映画化を批判しつつも映画化されたら気になって観に行ってしまうだろうな、とも思っていました。

実際観た映画ゴールデンカムイは、想像以上にゴールデンカムイで、ちゃんと杉本でちゃんとアシリパ(※リは小文字)で、白石で鶴見中尉で土方歳三でした。
映像も綺麗で、北海道の山の広さ、空が澄んでいることや雪の白の美しさが伝わってきて、色の綺麗さで表現できることが増え、それが作品の空気感を際立たせることに繋げられるのは映像化ならではの強みだな、白黒漫画にはできないことだな、とも思いました。



ですが、ゴールデンカムイの映画を観た私の最初の感想は「あ、よかった、観れる」でした。ちゃんと漫画に忠実に映画化してくれている。

「漫画に忠実に映像化」するにあたり、それがとても大変なことだろうというのは、素人である私でも簡単に想像できるほどには大変なことなのだと思います。
雪山での撮影。登場人物は日露戦争を経験した人が多いため強靭な肉体が必要です。かつ漫画のイメージとかけ離れてはいけない。アイヌ文化への理解とリスペクトがないと成立しないお話ですし、かといって漫画ならではのコミカル感がないと作品の空気感が変わってしまう。
映画を作るにあたりたくさんの企業、さらにたくさんの人が関わっており、何か一つの意思決定をするだけでも調整ごとが多いだろうな、と想像することも簡単にできます。

だけど、それでも、いち視聴者として映画を観た最初の感想が「よかった。観れる」なのはどうなんだろう…安心したという気持ちが真っ先に出てくるのって…と感じました。

観たくないなら観なきゃいいじゃん、という意見があるのはごもっともで、その通りだと思います。観たくないなら観なきゃいい。だけど、私は観たくないわけではなかったのです。

私が好きな作品を、どのように映画化したのか。私の好きな作品が、どのくらい丁寧に扱われているのがを確かめたい。という気持ちが大きく、観ないという選択肢はあまりありませんでした。ポジティブな「観たい」ではなく、確認したいという意味での「観たい」。ですが、気持ちの震源地がどこであれ、「観る」という行為に繋がっている以上、私は「この映画を観たいと思っている集客者」になり得ます。こうして映画の集客人数は増えていくのだろうな、との思いました。
そして、だからこそ「人気漫画原作の人気俳優起用映画化」は増えていくのだな、とも思います。



話が少し飛びますが、ここで先日亡くなられた芦原妃名子先生のお話しをさせてください。
私は芦原妃名子先生の漫画作品が大好きで、現在連載中だった『セクシー田中さん』以前の作品もたくさん読んでいます。

芦原妃名子先生の個々の作品についての想いはここでは語りませんが、私は芦原先生の出来事が本当にショックでした。今も現在進行形でとても悲しいです。
社会人として関係企業の対応の仕方への疑心感や、大人として原作あり作品の扱い方についてもっとよくできなことはないのか、など考えること、考えなければならないことが多くあることは重々承知の上で、ただただ悲しくつらく、何か考えることも発信することもできませんでした。

芦原妃名子先生と私との繋がりは、私が先生の作品の一読者であるということしかなく、私は芦原妃名子先生ご自身がどのような方なのかを全く知りません。
ですが、芦原妃名子先生の作品は、人の心の機微を丁寧に捉え優しく包み込む作品が多く、私はそこから、それぞれの立場でつらいこと悲しいことがあるけど、それでも人との関わりや小さなきっかけで大事なものが見つかったり、少し前向きになることもできるということを教わりました。私自身が、芦原先生の作品を読むことで助けてもらったことも数えきれないほどあります。



話が大きくなりますが、資本主義経済の中で生きるにあたり、売上や利益、それに関連する経済効果はとても大事です。利益を生み出せない企業は倒産するし、企業が倒産すると困る人はたくさん出てきます。私自身も仕事上自分の単価を意識しています。単価に見合う仕事をしなければならないし、それが自分の仕事上の価値であり、価値は高いことに越したことはない。そういう考えのもと、仕事をしています。

ですが、ふと、本当にそれでいいのか。それだけなのか。という疑問が湧いてくることもあります。

ここからは、まだ考えがまとまっておらず、現在のまとまっていない状態で不特定多数が読むことのできるインターネットに考えを流すことのリスクがあることは重々承知しています。
ですが、まずは自分の考えを発信しておかないと、それこそインターネットに流れている有象無象の情報に自分自身が飲み込まれてしまう、誰かの考えを自分の考え、気持ちであるかのように捉えてしまう気がしたので、暫定でも発信しておきたいなと思いました。

私は漫画が大好きで、幼少期から漫画を読んで育ってきました。小学生の頃、お風呂から出て服も着ず漫画を読んで怒られたこともあります。今思うと服くらいは着なよ…という感じですが、私が自分の人生で一番長く続けている行為は「漫画を読む」ということで、ずっと興味が薄れないジャンルは「漫画」です。

大人になった今、私が「漫画」のために出来ることはなんだろう…と考えています。
正しい消費者である以上に、漫画業界に対して私に出来ることがなにかないか、最近はそれをずっと考えています。
私は誇張ではなく真面目に漫画に人生を救われていて、人生の要所要所でそれぞれ私を助けてくれた漫画があって、漫画なしでは今の私は成り立ちません。

いち消費者としてではなく、もっと積極的に漫画業界にできることはないか、これまで私を助けてくれたたくさんの漫画、それを生み出してくださっている多くの漫画家さんのために出来ることはないか、を模索しています。
漫画家は社会への影響度の割に個人が担う責任範囲が大きすぎるのでは…、映像作品は監督、プロデューサー、演者etc…なと役割ごとに人が関与しているが、漫画は漫画家が担ってる範囲が広いという現状があるな…など考えてはいますが、現時点で答えは出ていません。
ただ、資本主義経済と個人から生まれる作品との相性があまり良くないのだな、という思いはあります。


今後、私が漫画原作の映像化作品にどのように向き合っていくかもまだわかりません。
事実として『カラオケ行こ!』はまだ観れていません。観るか観ないかも決められておらず、「まだ観ていない」という現状が続いているだけの状態です。

私に出来ることには限りがあって(これは自分を低く見積もっているというわけではなく、何かに一生懸命取り組むには、別の何かを捨てる必要があるいう意味)、その中で何かできるのか、何をしないのかを考えいきたいと思っています。

とりとめのない文となりましたが、現状私が感じている、考えていることは以上です。
気持ちに更新があったらどこかで発信するかもしれないし、しないかもしれないですが、今の気持ちのまとめとして置いておきます。
2024/2/12 由岐

2023漫画感想文まとめ

今年に入り1ヶ月ごとに書いてきた漫画感想文のまとめです。
果たして私はこの1年で何冊何タイトルの漫画を読んでいるのか。
※継続で読んでいるタイトルは1タイトル、読んだ回数は冊数に計上で計算していきます。

1月 17タイトル 96冊

Paradise Kiss 全5巻
ご近所物語 全7巻
・コーヒー&バニラ 21巻
・山田くんとLv999の恋をする 1~6巻
・黒崎さんの一途な愛が止まらない 1~2巻
・僕の家においで 7〜12巻
チェンソーマン 5〜13巻
・うるわしの宵の月 1〜5巻
・A子さんの恋人 全7巻
正しい恋愛のススメ 全4巻
・プライド 全12巻
ハチミツとクローバー「君は僕のたからもの」
・かくかくしかじか 全5巻
・Deep Clear 全1巻
・猫の島 全1巻
・初めて恋をした日に読む話 1〜16巻
・Bread&Butter 全10巻

https://note.com/american_beef/n/n9feed2e8d520

2月 14タイトル 39冊

・オールドファッションカップケーキ
・episode.0
・withカプチーノ
・25時、赤坂で 1〜4巻
・25時、赤坂で番外編
・アバウト ア ラブソング
・セクシー田中さん 1〜6巻
・Piece 全10巻
ミントな僕ら 全6巻
・キャラメルシナモンポップコーン 1〜3巻
・スパイシーピンク 全2巻
・違国日記 10巻
・ハコヅメ 23巻
・裸一貫!つづ井さん 5巻

https://note.com/american_beef/n/na234f7bfc37b


3月 2タイトル 72冊

弱虫ペダル 1〜70巻
弱虫ペダル SPARE BIKE 1〜2巻

https://note.com/american_beef/n/n72590fb3d078

4月 4タイトル 11冊+α

・ポーの一生 1〜
・墜落JKと廃人教師 16巻
・山田くんとLv.999の恋をする 1〜7巻
名探偵コナン 映画の予習

https://note.com/american_beef/n/n9d32390848b8

5月 9タイトル 48冊

・ピットスポルム 1〜2巻
・0パーセントの花束 1〜8巻
・いつわりの愛〜契約婚の旦那様は甘すぎる〜 1〜3巻
・うるわしの宵の月 6巻
・MAXラブリー! 全5巻
・世紀末のエンジェル 全4巻
・ハコヅメ 全23巻
・コーヒー&バニラ 22巻
ボクラノキセキ 28巻

https://note.com/american_beef/n/nee833074d9db

6月 5タイトル 16冊

春の嵐とモンスター 2巻
・きのう何たべた? 21巻
・ブラザートラップ 全10巻
・今夜すきやきだよ
・正反対な君と僕 1〜3巻

https://note.com/american_beef/n/nd0b439c137db


7月 7タイトル 100冊(48冊)

赤髪の白雪姫 1〜26巻×3回
・ゆびさきと恋々 9巻
・野良猫と狼 1〜4巻
・呪術廻戦 23巻
おいしい関係 全16巻
・30まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6〜12巻
・性別「モナリザ」の君へ。 6〜10巻

https://note.com/american_beef/n/n93726f05a2ba


8月 8タイトル 53冊

・なまいきざかり。全23巻
・海が走るエンドロール 1〜5巻
・アヤメくんののんびり肉食日記17巻
・こっち向いてよ向井くん 1〜5巻
・違国日記 11巻
・墜落JKと廃人教師 17巻
BLEACH 獄い鳴鳴篇
7SEEDS 1〜16巻

https://note.com/american_beef/n/n792909df57c3

9月 4タイトル 20冊

・推しが我が家にやってきた!1〜9巻
・ブルータル1巻
・包帯ごっこ1〜5巻
・カメレオンは手のひらに恋をする1〜5巻

https://note.com/american_beef/n/n25efb24aa3e8


10月 10タイトル 13冊

・かしまめし 6巻
花よりも花の如く 22巻
・うるわしの宵の月 7巻
・セクシー田中さん 7巻
・アオハル荘へようこそ 1巻
・柊先輩とおふたりさま 1〜3巻
・恋を知らない僕たちは 全11巻
・そこの恋するバイト諸君! 1巻
・今日、駅で見た可愛い女の子 1〜2巻
・猫の島 完全版1巻

https://note.com/american_beef/n/n3c121f80bd4f


11月 13タイトル 42冊

・アオハル荘へようこそ 2巻
・山田くんとLv999の恋をする 8巻
きのう何食べた? 22巻
カードキャプターさくら 1巻
ACCA13区監察課 全6巻
ACCA13区監察課P.S. 全2巻
・秘密season0 1〜10巻
・WILD CATS 全1巻
・100万ポンドの恋 全1巻
輝夜姫 全14巻
・22XX 全1巻・竜の眠る星 全2巻
ボクラノキセキ 29巻

https://note.com/american_beef/n/nad9102369347

12月 8タイトル 8冊

・DeepWater 全1巻
・秘密 perfect profile 全1巻
POCHI 全1巻
・白波の幻想 全1巻
・春と嵐とモンスター 4巻
・天使たちの進化論 全1巻
・ゆびさきと恋々 10巻
・墜落JKと廃人教師 18巻

https://note.com/american_beef/n/n3fcb0ba65e4e

1年のまとめ

1年で90タイトル(多分)、延べ518冊読んでますね。
タイトルが多分なのは、計算している間によくわからなくなってきてしまったので…
同じタイトルを何度も読み返すこともしていますが、518冊読んでる…これは…もしかして…読みすぎ…???単純計算で1日1冊以上漫画を読んでることになる。

果たしてこの集計が何の意味を持つのかわからないですが、今まで自分がどれくらい漫画を読んでいるのかを把握したことはなかったのでこれはこれで…

そして怖いのは、私はこれらの漫画を単行本であれ電子であれ弱ペダ72冊以外は購入していると思うので…あの…

(518冊-72冊(弱ペダ)-52(赤髪の白雪姫を3回繰り返し読んでいるので2回分は引く))×500円(仮)=197,000円

無粋な計算をしてしまったが、20万ほど漫画に使ってる計算に…読んだタイトル全てを今年買っているわけではないですが…
逆に言うと、これまでも買っているので生涯漫画購入費がすごいことになっていますが、私は漫画が好きで、漫画業界を応援していきたいので、応援したい業界に私の稼いだお金が落ちるのは決してネガティブなことではない!!!!(と思うことにする。)

けど、20万って海外旅行にも行ける金額だな〜とは思うけど、じゃあ「100万あげるから漫画読むの辞めてください」って言われても辞めないし辞められないので、これは私が生きていく上での必要経費です。

そして学生の時の私は、「もっとお小遣いがあれば漫画がたくさん買えるのに…!!!」と歯痒く感じていたので、大人になり自分で稼ぐことができるようになって、そのお金を漫画にかけられているのはある意味夢が叶っているということだな。

私は漫画というコンテンツ自体が大好きなので、これからもたくさん漫画を読んでいくよ!!!!!

漫画感想文_202312

この間11月分を書いたばっかりですが、12月もあと1週間を切っている。年の瀬だな〜。

各所に残しているけど、12月は仕事で悩みに悩んだ次だったので漫画はあまり読んでいないかも。

最近、全然Twitterが貼れないんだけどなんで???
計8巻読んでますね。思った通り(というか自分のことなんだけど)いつもより少ない。

DeepWater〈深淵〉

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/46148/

11月末に清水玲子原画展に行ってから怒涛の清水玲子作品強化月間になったので、その続きです。
清水玲子先生の作品は、絵が綺麗だからこその怖さというか不気味さがある。この話は宗教や信仰の話で、これを題材に作品を描き切るのは本当に胆力がいるだろうな…
作品最後の少女の訴えが心に刺さる。

秘密 perfect profile

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/46906/

公式ファンブックです。公式ファンブックにまで手を出したらそれは公式にファン!
これ、第9の学歴が知れるんだけどなかなか趣深く「なんかわかる…!」の感想(?)を持ちました。キャラ設定が深くで尊敬。

POCHI

https://www.shueisha.co.jp/books/reader/main.php?cid=08856504856504315501

こちらはフォロワーさんのつぶやきで「それは絶対この話でしょ」の会話になり、懐かしさで購入しました。私の尊敬する漫画家、小花美穂先生の作品。
この話、昔描かれた原作(?)を元にその後を描いたお話しで、私は原作の方が鮮明に印象に残っていたのです。小花美穂先生の作品は『りぼん』掲載ながらセンセーショナルな作品が多く、私は大好きでした。

白波の幻想

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?jdcn=08853604853604315501

こちらも小花美穂先生の作品です。POCHIを購入した流れで購入。ちなみに、こちらが小花美穂先生の最初の単行本だと思う。そして私は小花美穂先生の発売された単行本は全て持っています。(自慢)
小花美穂先生の描く男性は、いい人って訳ではないんだけどなんだかんだ面倒見がよいにーちゃんタイプが多く、私の癖に繋がっている。
私は『こどものおもちゃ』が大好きなことは色んなところで言っている気がするけど、『パートナー』という作品も大好きで実家に帰るとよく読みます。

春と嵐とモンスター 4巻

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/69212/

この作品、いつもどんな気持ちで読んでいいかわからないまま読んでいる…。けど読んじゃう。

天使たちの進化論

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/42499/

清水玲子先生の作品です。なんかタイトルに年代を感じる…
ジャック&エレナシリーズをまとめた作品なんだけど、そのシリーズとは別の『もうひとつの神話』という短編が好きでした。なんか、その人をその人たらしめているものはなんなのか、ということを突き詰められる話だと感じている…私はこれまでの記憶が全部なくても私なのか、それを証明するものは何なのか。

ゆびさきと恋々 10巻

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000384112

あっという間に10巻。これから話の本質に近づいていくのかな?

墜落JKと廃人教師 18巻

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/69213/

なんか以前までは楽しく読めたんだけど、巻数が増えていくごとに多少むむむ…?と思うことが増えてきたような気がする。作品として面白くかつコンプラを守ることが難しい内容だと思うので、自分ならどうするかな〜と考えながら読んでます。


まとめ

この漫画感想文は今年の1月から始めたので、これでちょうど1年!
漫画をたくさん読んでるけど、どこにもアウトプットしてないな〜と思って始めた感想文だけど、描いてみると「こういうことが気になってたのね」とか「この作品の好きなところはここなのね」とかが自分でわかってよかったな。

まとめるのに時間がかかるので、画像貼るのはやめようかな〜と思うけど、私が画像があった方が見返したときにわかりやすいので、この一手間がやめられない…
年間で何冊読んでるのかまとめてみるのもいいかもな〜
来年も読んでいくよ!漫画ラブ🫶

漫画感想文_202311

11月の感想文を書こうと思っていたらもう年末ですわ。最近はずっと仕事で悩んでいたので、本当にあっという間に12月が過ぎ去っていく…
SNSを検索したら昨年の11月も仕事で苦しんでおり、そういえば昇格してまだ1年も経ってないんだな〜といつことに気付きました。

11月に読んだ漫画はこちらです。

計42冊、今月は再読より新作&初めて読むタイトルが多かったな〜。

アオハル荘へようこそ 2巻

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-844837-4

10月は勝手に水野美咲先生強化月間だったので、その名残りですね。水野美咲先生の漫画はいつも可愛い。

山田くんとLv999の恋をする 8巻

https://www.kadokawa.co.jp/product/322307000073/

山田くんと茜ちゃんはいつもお互いを思いやってて優しい気持ちになる。これからもそのままでいてくれ…

きのう何食べた? 22巻

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000382056

ワタルくんよかったね〜〜〜。きのう何食べた?を読むと、もっと丁寧に自炊しよう!という気持ちが高まるものの、その高まりを実践に移すことはなかなかない。まじで台所が狭いということは生活の質を上げにくい。せめてまな板をシンクにはみ出すことなく置きたい…

カードキャプターさくら クリアカード編 1巻

みんな、カードキャプターさくらの新章が発売されてるの知ってた!?!?私は知らなかった…
まだ1巻しか読んでないんだけど、懐かしすぎてちょっと心臓が痛くなった。私が知ってるさくらちゃんは確か小学5年生だったはずだけど、中学生になってて大人になったね…と親戚の人のような気持ちに…

ACCA13区監察課 全6巻

https://magazine.jp.square-enix.com/biggangan/introduction/acca13/

面白かった!!!!オノ・ナツメ先生の作品は相性が良いものとあまり良くないものとで分かれるんだけど、ACCAは面白い…!!!!
一人一人がそれぞれの環境下で意志を持って生活しているのがわかり、組織の書き方が上手い…!となりました。私は説得力とリアリティのある組織ものの漫画が大好き。組織を描くの難しいよね…あと、この感想文を打ってて気づいたけど私の最近の仕事の悩みも組織による悩みで、組織とは…とずっと組織のことを考えている。(組織のゲシュタルト崩壊)

食えない男を描かせたら右に出るものがいないくらい、オノ・ナツメ先生は食えない男が上手い。

ACCA13区監察課P.S. 全2巻

ACCA13区監察課のスピンオフストーリー。最後の終わり方が粋である。
そういえばACCA13区監察課の作品紹介のリード文が「組織に生きる、男たちの"粋"様」でめっちゃかっこいいのよ。こんなかっこいいリード文つけられたい。

秘密 season0 1〜10巻

https://melody-web.com/sakuhin/?id=9

11月末に「清水玲子 原画展」に行ったんですよ。これがほんとーーーーに素晴らしくて。
私は清水玲子先生の端正で秀麗な画風が大好きで、この「端正で秀麗な画風」という説明はどこかで見かけて、こんな端的に清水玲子先生の画風を説明できることある!?と、衝撃を受けた言い回しなのです。「端正で秀麗な画風」って言われたすぎる…
私は、清水玲子先生の「美しさで殴る」的な世界観に憧れているのです。
清水玲子先生の絵に文句つけられる人、いなくないか!?仮になにか文句をつけられても、絵の美しさで黙らせることができるの本当にカッコいい…私は暴力の頂点は美だと思っているんだけど、それを体現していると思っている。

で、原画展に行ったことにより、清水玲子先生熱が再燃したのでここから一気に清水玲子先生作品を読んでいます。
秘密season0は当時の最新刊まで読んで、そこから追えていなかったので単行本を買い直して一気読みしました。秘密season0の一気読み、なんて贅沢なんだろう…
清水玲子先生のSFサスペンス的な作風も私は大好きで、しっかり真のある漫画なんだよ…
読み応えばっちりなので未読の方は是非、年末年始で読んでみてほしい。秘密season0は本編(?)の『秘密』を読んでからの方がわかりやすいので、是非そちらから。

WILD CATS
100万ポンドの恋

こちらは、原画展で買った清水玲子先生の過去作です。どちらもそうなんだけど、清水玲子先生の作風はシュールなんだけど、心の底に響くお話しが多い。そして絵が上手い。

輝夜姫 全14巻

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/47874/

まず、この表紙の絵が上手すぎる。輝夜姫×SFのストーリーなんだけど話が壮大すぎて、これどつやって終結させるんだ!?と思いながら読んでました。そしたら、原画展の画集のインタビューで「話の風呂敷を広げすぎる。普通はここまで広げない」(意訳)的なことをおっしゃっており、そそそそそうですよね…と納得した。それでも広げる清水玲子はカッコいい。

あと、『秘密』シリーズもそうなんだけど、清水玲子先生の作品には悪者がいないんですよ。いや、いるんだけど。バンバン悪者出てくるんだけど、じゃあその悪者はどういった生い立ちなのか。この人は「今」の断面でメインキャストの登場人物にとっては悪者なんだけど、なんで悪者になったのか。そして、それは本当に悪いことなのか。ということを考えさせられる。
何事もその人の一面だけしか見ないで悪と決めつけることはできないんだな〜と改めて気付かされるのです。
そもそも"悪"というものも、その時の価値観や社会のルールに反している、というだけで"真に悪か"はわからないもんな…

22XX

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/42507/

まず、表紙の絵がカッコ良すぎる。清水玲子先生の作品はカニバリズムを取り扱うことが多いんだけど、おそらくこの話が最初だと思う。
この時から既に「金髪低身長×黒髪高身長」ペアが確立されている。
絵の美しさが残酷さを際立たせるのよ…

竜の眠る星

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/42076/

この時からペアが…
これは原画展に行った後に読んだんだけど、行く前に読めばよかった…!!!そしたら原画を観た感想も変わっただろうに…悔しい。

ボクラノキセキ 29巻

https://www.ichijin-shop.jp/view/item/000000000152

こちらは清水玲子先生作品とは別です。私が転生ものが流行る前から追っている転生作品(?)。自分のSNSを「11月 漫画」で検索したら、去年は26巻を読んでいたので、年に3巻も出してくれているのね、ありがたや。

転生ミステリーなので、何言ってもネタバレになりそうでストーリーが説明できない。この作品、とっっっっても面白いのにSNSを検索してもコメントが少ないので、もし読んでる人がいらっしゃったら語りまたい。そして、未読の方も是非読んでほしい。そして良さを一緒に語りましょう。


まとめ

なんやかんやたくさん読んでいる。悩んでたんじゃないんかいって感じですが、私は悩んだりメンタル的に落ち込み気味の方がたくさん漫画を摂取する傾向にあるのです。(そして、落ち込んでるのに漫画が読めなくなったときが本当にヤバいとき。)

元気に漫画を読みたいね!

漫画感想文_202310

最近、何かを体験するという機会が多くてなかなか漫画を読めていないな〜。義務ではないのでそういうときもある、というだけですが、今は体験の時期なんだろうな〜という感じ。

10月に読んだ漫画は計13冊。

https://x.com/ykn_r/status/1720309989674553452?s=46&t=sLYo-4tWan92FHzBwQyVqg

10月は新刊がたくさん出て嬉しかった!いくつになっても追ってる漫画の新刊が出るのは嬉しい!


かしまめし 6巻

https://www.shodensha.co.jp/kashimashimeshi/

おかざき真里先生の作品はサプリと出会ってから好きで追ってます。おかざき先生は時代の空気感を切り取るのが上手いな〜と思っている。
最近、自炊(というか料理すること)が好きになってきたので、野菜を切るときの頭が無にできる気持ちよさがわかってきた。

花よりも花の如く 22巻

https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/68479/

惰性で読んでしまっている…なんか、、、正直面白いか…???という感じなんだけど、発売されると読んじゃう。

うるわしの宵の月

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000381559

最近の恋愛少女漫画で一番好きかもしれない。宵ちゃんが可愛い〜〜〜。最近(?)は少女漫画でも相手に行動を強要することがなく、安心して読める。私は風神怪盗ジャンヌで育った世代なので…
やまもひ三香先生の絵が好きだ!!!

セクシー田中さん 7巻

https://shogakukan-comic.jp/book?isbn=9784098724512

私は芦原妃名子先生の漫画が好きで、最近はおすすめの漫画を聞かれるたびに「セクシー田中さん」と答えているんだけど、勧めたものを読んでもらえるのって嬉しい〜!!!そして、セクシー田中さんを好きって言ってる人とは仲良くなれそうな気がする!!!絶対的信頼感!!!
笙野の変化を大きく実感した巻でした。早速次の新刊が楽しみ!


アオハル荘へようこそ 1巻

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-844837-4

最新刊として2巻が出てるんだけど、まだ読めていない。水野美波先生は『虹色デイズ』で知り好きになりました。作風が軽やかかつ穏やかで好。

柊先輩とおふたりさま

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-844691-2

私は作家にハマると過去作を一気に読み尽くす癖があり、意図せず10月は水野美波先生強化月刊でした。
王道の少女漫画ストーリーで可愛い。主人公の女の子が素直で一生懸命でかわいいんだけど、相手の男の子が私的には少し「?」でした。

恋を知らない僕たちは 全巻

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-844381-2

こちらも水野美波先生強化月刊で読みました。
確か9月の感想文でも書いたんだけど、私は「他人を思いやるふりをして言わない」とか「相手に迷惑だからと自分の気持ちを伝えない」という行為が苦手すぎでまったく共感できないのですが、この漫画はその行為が詰めに詰め込まれていて、読んでて登場人物みんなにたいして「むむむ…」と思っていました。
だけど、登場人物が多く関係性が複雑な中、それぞれの登場人物にスポットライトを当てて完結させたのは技術がすごい…

そこの恋するバイト諸君

https://www.shueisha.co.jp/books/reader/main.php?cid=08844306844306315501

こちらも水野美波先生強化月刊で読みました。作品には関係ないんだけど、この感想文を書くために作品情報を探すのですが、集英社はもう少し自社の公式リンクが検索上位にくるように頑張って…毎回スクロールして探さないと出版元企業のリンクを見つけられないの損していると思う…

ここまで続けて読むと、作品のトーンに飽きてきてしまうな〜(完全に自分のせい)

今日、駅で見た可愛い女の子 1〜2巻

https://comic-polaris.jp/ekidemita/

今月のマイヒット作品!可愛い〜〜〜!!!
多分、世代がドンピシャなこともあり全部わかる!!!!!と思って読みました。
男の子なのがまたいいよね。気軽に読めて好き。
なんか最近は気軽に読める作品を好む傾向になるかもな?

猫の島 完全版

https://www.shueisha.co.jp/books/reader/main.php?cid=08853879853879315501

私の人生のフェイバリット漫画断トツの1位は『こどものおもちゃ』という漫画なのですが、その作者の小花美穂先生の新作が発売されていた…!!!!!!
この時の自分の中の衝撃すごかった…好きな作家の新刊は生きる糧になるし、リアルに生きててよかった…と思いました。(重い)

この『猫の島』という作品はそれこそ『
こどものおもちゃ』と同じ頃描かれた作品で、単行本も実家に持っています。今回はその続編新作が収められた新刊で、その続編以外は過去作がまとめられています。
小花美穂先生もご自身でおっしゃってたけど、作品が丸くなったと思ったな〜。作者が時間の経過により当時では思いつかなかった(もしくは描けなかった)結末を読めるの、マジで生きててよかった。

この単行本に収録されている『あるようでない男』がとても好きで、その続編の単行本も持っている。本当に小花美穂先生の作品が好きなのよ。パートナーも好き。


まとめ

冒頭にも書いたけど、今月は新刊が多い月だったな〜。追ってる作品の新刊が出るの、本当に嬉しいのでもっと積極的に新刊が出て嬉しい気持ちを表現していきたい!笑
実は他にも各アプリで細々読んでる作品はあるんだけど、毎月追うのもなんなので最終回を読んだら載せようかな〜と思ってる。

年内にもう弱ペダ以来もう一度くらい、長期物をガッツリ読み込むのもいいなー!